明日は
お母さんの
誕生日でした、何買おう何買おう。
毎年本買ってるんですけど、最近本屋物色しても面白そうなのは無いし、なんですか
文学も停滞気味ということですか。
ていうかあの人その前に1Q84読んでないしな…。
1Q84で初めて村上春樹読みました。
私の周りには彼を嫌いな人が多いんでそういう先入観もあったんですけど、どうやら私も好きにはなれなさそうです。
読んでて嫌悪感がこみ上げてくるんです。
で、途中で本を閉じて、何回か深呼吸してからまた気を取り直して読み始める。
グロテスクだとかそういうことではないんですよ。
ただ単に嫌悪感。
一年くらい前まで男性に対して嫌悪感抱いてたんですけど、それと似た感じですね。気持ち悪いです。
それから危機感。
ここではないどこかへ連れて行かれそうになります。
あの本読み始めてから、似たような夢ばかり見るし、生活に現実味がないし、いつになくぼーっとしてます。
そういう風に読者を引き込む、という意味では物凄い筆力なのかもそれません。
それにしても性描写が多すぎるんです。
特に細かいわけではないんですが、それはもうお前はフロイト博士かってくらい、なんでもかんでも性描写に結び付けられるものだから、最近はそういうシーンにも軽い嫌悪。ていうか村上春樹という男性に嫌悪。
ひとつも共感できるところのない登場人物たちを追っても仕方ないです。
あと少しで読み終わります。最期にこんなに期待できない
小説も珍しいかと。
もっと、眠気が吹っ飛ぶような作品が読みたいです。
そんな衝動で、「ブラバン」という小説を買って読みました。
これは自分が吹奏楽部だからか、比較的読み安かったです。
登場人物がとても多いのに、その点で苦しくなることがないという、作者の配慮も感じられます。
まぁ登場人物なんて多少多くても大して苦しくなることはないのですが。
でもやっぱり最近これぞって本を読んでません。
母の日に買った、湊かなえの「告白」以来かな。
漫画でいえば
ガラスの仮面以来かな。
だれか、
お薦めありませんか?ww
posted by 実結 at 23:59| 千葉

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