前々から知ってたとはいえ、私の緊張を構成する最大の原因ですからね。そりゃ気にもなります。
と、責任転嫁なんてしてるから私は駄目な子なんですね。知ってます。
ほんとは、来てほしかったんだけどさ、やっぱ。
最後、かもしれないし?
発表自体は去年より向上を見せました。
去年は緊張で音も出ませんでしたが、今年は第一音目を聴いて多少ほっとできる程度にはなりました。
それでも多くの方から「緊張してたね」なんて言われるんですから私の甘ちゃん具合と言ったらその最たるものだ。
連譜は一回目はそこそこ、二回目は壊滅でした。しかも停止。死にたいなぁ!
HighB♭が詰まらずに出たことだけは良かったですね。
低い音も、出す「だけ」なら出せた。
講評用紙を見るかぎり、私の指は多少誤魔化しが効く程度には回っていたようで、もちろん皆さんの妥協が働いたんでしょうが、一先ず安心。
音の強弱は、「ついてる」と言う人と、「ついてない」と言う人と賛否両論だったので見直しが必要。
予想してたことですが、音量が小さいのは最早コンプレックスなので、そこを指摘されると肩身が狭いです。
つまりは、鳴らしが足りないんですね。響いてない。
講堂の音響設備に頼ってるだけです。
それに、多くの人が音色を綺麗だと言ってくれましたが、リードを二日前に買ったという事実もありますし、納得してません。私の音はこんなもんじゃない!とせいぜい思い上がっておきます。
伴奏とはかなり合ってた(ように聞こえた)らしいので、益々伴奏の彼女には頭があがりませんなぁ。
二人での練習量は多分一番多いので、仮初めにもそこを評価して頂けるのはうれしいことですね。
さて、残すは本番。
校内よりも余裕持って吹けるというのが私の常識だから、安心しきって行きたいと思います。
マラソン大会と被ってるけど気にしない。マラソンなんて歩いてやる。もしくは見学してやる。
なお、今日の結果は真摯にかつ謙虚に受けとめ、日々精進したいと思います。
そんで一ヵ月後に会う審査員の皆さんへ。
私の音を聴け!!!
やば、大口叩きすぎた。
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