今回はー…あー。
まぁいいや。追記で。誤字その他は修正しました。
題:高校生と世界の不況
不況だそうです。かなりまずい事態らしいです。百年後の経済の、あるいは日本史の教師は、平成二十年代を、恐慌に見舞われた時代であると黒板に書くかもしれません。私達はこの「金融・経済」という道程の、ちょうど下り坂の部分を進んでいるのでしょうね。
車に明るくない私は、テレビのニュースで「GMが経営破綻しました。」とキャスターが深刻そうに言った時、何のことだかわかりませんでした。やっとGMがアメリカの大手自動車会社だとわかった頃、今度はスズキやトヨタが大変らしい、という話を聞きました。車に明るくない私ですが、日本のメーカーくらいは知っていたので、成る程それはまずいのだろう、と思いました。
しかしここまでは正直他人事です。車に明るくない私には、自動車会社の経営状況や、自動車業界の不況なんて知ったこっちゃないのです。それよりも、一女子高生として感じること、憤ることは、他にあるのです。
皆さんは、「マミー」という飲み物を知っていますか?乳酸菌飲料の一つで、甘ったるくて古臭い味がします。好き嫌いのわかれるところですね。私にとってあれは色々と思い出の詰まったもので、好物の一つです。
去年は学校の購買で売られていたので私はほぼ毎日買っていましたが、ある時突然マミーは消えました。ファンが少ない、しかも割高な商品は、切り捨てられたというわけです。また、若者に人気のフレーバーティー、「リプトン」も購買から消えました。代りに安いけど不味いメーカーのものが販売されるようになりました。不味いので私は買ってません。
マミーとリプトンが消えて、購買に行く頻度はがくっと下がりました。規模は小さいけれど、これも立派な悪循環です。
私は購買のとった措置に不満たらたらです。ここまで考えて、あぁ、早く上り坂を作らないといかんなぁ、と思いました。
今回はある意味教員への挑戦というか…。
ちなみに参考にした文章は湊かなえの「告白」。
この淡々とした上から目線、偏った書き方は本来授業では使いたくないものです。
何より、ですます口調で書く、ということには抵抗を感じました。
けれど躊躇っても仕方ない。何も考えずにさらさらやりました。内容が薄くなるのは承知で、というよりは、敢えてそれも狙って。
こんな中身のない、字数制限をオーバーした、乱雑な展開の文章が評価されるなら、私が添削に求めるものと、教員が生徒に求めるものが違うということです。結果的にはそうですね、違ったみたいです。評価されました。
試合に勝って勝負に負けた気分です。
「不況の進行を淡々ととらえた好文章」とか言われてもがっかりします。狙って書いたんだからそうやすやすと引っかかってくれるなということです。
上辺の技法に騙されないで欲しい、こんな子供騙しの文章なのに。
かと言って中身ばかり注目されてる人もいる。添削に偏りを出さないで欲しいのに。
あぁ。
こういった文章を書くのは好きです。書きやすいです。
しっくりくる書き方ではあるんですけどね…。嫌いな人は嫌いじゃないですか、こういうの。
どうしよう、ますますどうやって書けばいいのかわからなくなっちゃった。
注:リプトン復活してましたね。最近まで知りませんでした。まぁ値上がりはしたみたいですけど。


今回の恐慌は単なる恐慌ではなくて、人類の歴史の転換点になるという説もあるので、侮らないほうがいいかも知れません。
すなわち、人類という生命体が発展期から衰退期へ移行する転換点になる可能性があるということです。
はじめまして。コメントありがとうございます。
人類という生命体が衰退期に突入するということは、今の時点では重要なことだとは思えません。
一度栄えれば衰えるのは当然のこと。
そして、仮に衰退気を迎えたとしても、今まさにその転換点であるとは誰にもわからないのです。そういったものは、歴史が重ねられ、後になって初めてわかるのだと思います。
侮る、侮らないはこの際問題ではありません。既に恐慌は起きているのですから。
所詮高校生が書いた文章です。お気を悪くされませんよう。
当記事の趣旨とは逸れてしまいましたが、貴重なご意見ありがとうございました。