昨日、とても心踊ることがありました。
私がずっと、コンタクト取りたくて、でも声かけられなかった人に、声をかけていただいたのです。
世界、広げたいなぁって、ひしひしと感じました。
田舎の中高一貫に通ってると、どうしても視野が狭くなります。
閉鎖的な日常に、思いの外慣れてしまったようで。
どうしよう、わくわくする。
高校は、これからの世界への足掛かりに過ぎないなんて言うけど、そういう面もあること、否めない気分になりました。
それでも、この狭い世界から、私が自分でどうにか抜け出して行けたら、きっと沢山の素敵なことが待ってるんだと思います。
いいなぁ、自分のことで手一杯とか言ってないで、もう少しアクティブになりたい。
思い立ったらやってみるのですが、思い立つことが少ないのです。最近平和過ぎて忘れてました。
ああでも浮かれちゃうなー、うれしいなー(^-^)
ますます大学とか、社会とかに出たくなりました。
交流の輪が広がれば、その分関係が希薄になるのも少し怖いですが、それは私のやり方次第だから。
ついこの前まで、狭い世界の中で「最近知り合い増えたな、こういうポジションやキャラクターには違和感あるな」、とか思っていたのが馬鹿らしい。
本気で行けば本気はちゃんと却ってくるに違いないんだから、ちゃんと交流を育んで行こう。
高二にもなれば、皆語りたいことって、何かしらあるはずなんです。いや何もない人もいるかもしれないけど。
学校の中でも、それをちゃんと感じられる瞬間は、沢山あります。
それって私の原点回帰じゃないかな?人って、「知りたい」から始まるんでしょ?
また、人をちゃんと見たくなりました。
どうでもいい、の期間は終わり。
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